【応援メッセージ】美容ジャーナリスト ティーンビューティゼミ主催 鵜飼恭子さん

私自身、娘の付き添い通院と夫の闘病の看病の経験があり、聞いていたよりはるかに過酷な環境に驚くとともに、付き添う親の体力とメンタルがいかに重要かを実感しました。

たった10日の娘の付き添い通院でも、私は心身ともに疲弊しました。

子どもの病気を考えるとそんな甘いことは言っていられない、と思いがち。

でも子どもは親の表情をよく見ています。

ベッドの上で一緒に笑顔で遊べるように、洗濯や薬の補助などが億劫にならないように、親が孤立しないように……。


キープ・ママ・スマイリングのボランティアで何年も付き添い入院をされているお母さまにお弁当を届けたとき「ひとと話せるのが唯一の息抜きです」と話していらしたのが印象的でした。
子どもの笑顔のため、付き添う親にもご声援をお願いいたします。